YAMAHA C112VA フロントメイン用スピーカー

音楽とオーディエンス、ミュージシャンに育まれて。PAスピーカーの定番、Concert ClubシリーズはマークVへ。

SRの本場アメリカで開発・生産され、ワールドワイドな定評を得ている「Concert Club」シリーズ。「マークV」では旧ラインナップとなるConcert Club IVをフルモデルチェンジ。歴代シリーズの高い可搬性、設置性を継承、デザインとパワフルなサウンドは同じテイストを保ちながら、さらにブラッシュアップしました。

C112VA:Concert Club VC シリーズ (設備向けのフライング可能なタイプ) 常設システム、設備ユースに対応する12"ウーファー搭載モデル。

【特徴】
・12インチウーファー
・2インチチタンダイヤフラム・コンプレッションドライバー
・定格350W入力
・97dB SPL, 軸上1W, 1m
・リペイント可能なスプレーフィニッシュタイプ
・マウンティングブラケット対応

■様々な用途、システム拡張に応じる多彩なラインナップ。
フロントメイン用に3品番、フォールドバック用に3品番、サブウーファー3品番と充実のラインナップ。フロントメインスピーカーは、それぞれ12インチ、 15インチ、15インチ×2のウーファーを搭載したモデルを用意。規模に応じて選択、拡張が可能です。余分な存在感を排したフォールドバックタイプは10 インチ、12インチ、15インチと、フロントスピーカーの規模に合わせて選択可能なラインナップとしました。またサブウーファーのラインナップも現行シリーズから増強。新たに15インチモデルを追加したほか、現行のツインウーファーモデル(15インチ×2)は、18インチ×2へとスペックアップし、より迫力のある低域を提供します。また、フロントメイン用の12インチ、15インチモデルには、設備向けのConcert Club VCシリーズを用意しました。

■パワードミキサー「EMXシリーズ」、パワーアンプリファイアー「Pシリーズ」とベストマッチ。
Concert Club V シリーズは、入力及びパラ接続用に、フォーン(×2)とspeakON(×2)の両端子を装備(C112VAとC115VAはバリアストリップ)。パワードミキサー「EMXシリーズ」(ボックス型の出力: フォーン,コンソール型の出力: speakON、フォーン)とケーブル2本を接続することで手軽にPAシステムを構築できます。パワーアンプリファイアー「Pシリーズ」(出力: speakON、フォーン、5WAYバリアストリップ)及びミキシングコンソール「MGシリーズ」との組み合わせでは、モニタースピーカーやサブウーファーを組み込んだ本格的なPAシステムを構築することができます。また、「EMXシリーズ」、「Pシリーズ」に搭載した YSProcessing(YAMAHA SPEAKER PROCESSING)スイッチにより、シングルウーファーモデルはさらに迫力のあるサウンドを提供します。

■木製エンクロージャーならではの量感のあるサウンド。
SRの本場アメリカで開発・生産され、ワールドワイドな評価を得ているスタンダードモデルConcert Club シリーズの音質、信頼性を継承。現行モデルの量感あるサウンドは、音質、品質の安定を軸にしたパーツ、ユニットの厳選、スピーカー容積の見直しなどにより、さらにパワフルになりました。数年後に機材を追加される場合にもConcert Club シリーズならば安定した音質でお届けできます。

■頑強さと高級感を併せ持つクラシックなデザイン。
奇を衒わない、クラシックなデザイン。僅かにラウンドしたフロントグリルは、デザイン性とともに耐久性を向上します。Concert Club V シリーズは、カーペット仕上げによる堅牢な外装、可搬性を向上する大型メタルハンドルの採用など、仮設SRの過酷な使用を前提とした設計を施しました。また、設備向けのConcert Club VCシリーズでは、前面を覆い、ユニットを隠すフロントグリルまでが設置環境にあわせて塗装できるため、スピーカーの不要な存在感を抑えることができます。

■ハウリングなどの過大入力からツイーターを守る保護回路備。
機材/スタジオのレンタル業務において要望の多い、ツイーター破損防止に対するソリューションとして、Concert Club V シリーズでは、過度のハウリングなどによるツイーターへの過大入力を防止する保護回路を搭載しました。

■フライング(C115VA, C112VA)、ブラケット(C112VAのみ)を用いた設置に対応。
Concert Club VCシリーズ2モデルでは、天面と底面に3点、側面と背面に2点の3/8インチアイボルト穴を用意。付属のアイボルト(3/8インチ・4本)を用いて、縦吊り/横吊り問わず、任意の角度をつけてのフライング設置に対応します。C112VAは天面、底面、側面に各種ブラケット用穴とネジを用意。オプションのブラケットを用いてバトン吊り、天吊り、壁吊りなど、様々な設置に対応します。
※ブラケット用ネジは本体付属、ブラケットは別売となります。
※アイボルト(3/8インチ×4本)が付属、吊り金具等は付属しません。


【仕様 フロントメイン (フライング対応モデル)】
・タイプ:2WAY バスレフ
・再生周波数帯域(-10dB):60Hz-16kHz
・公称指向角度:90Hx40V
・公称インピーダンス:8ohms
・許容入力
NOISE:175W
PGM:350W
MAX:700W
・出力音圧レベル(1W,1m):97dB SPL
・コンポーネント
LF:12インチコーン
HF:ホーン + 2インチボイスコイルコンプレッションドライバー
・入力端子:バリアストリップ
・付属品:3/8インチ アイボルト x4, W5/16インチネジ x4 (251シリーズブラケット用)
・寸法(W×H×D) mm:416x620x329
・質量:21.8kg

YAMAHA C112VA フロントメイン用スピーカー-ヤマハ

YAMAHA C112VA フロントメイン用スピーカー-ヤマハ

YAMAHA C112VA フロントメイン用スピーカー-ヤマハ

07/11 ORANGE OBC115 ベースアンプキャビネット ARTURIA DrumBrute アナログドラムマシン
07/08 YAMAHA MG12XU ミキサー https://shinshiro-rails.com/ をご覧ください。
07/07 中級者向け少人数制セミナー BABICZ FCH-5B Gold FCH 5-String Bass Bridge 5弦ベースブリッジ (2016年8月7日、14日 10:00-12:40)の申し込み受付けを開始しました。
06/20 Ruby on Rails 専門の求人サイト Rails Jobs Japan をオープンしました。当面の間、掲載無料です。スタートアップ企業やこれから起業される方に活用していただければ幸いです。
06/19 ZOOM H5 ハンディーレコーダー XYH-6 H5専用マイク付きセット AMPEG PF-50T Portaflex Series ベースアンプヘッドAMPEG PF-50T Portaflex Series ベースアンプヘッド capejs-rails を利用しています。チュートリアルの中心的なテーマは Cape.JS の「ルーター」の使い方です。
06/14 JavaScript UIフレームワーク Cape.JS のバージョン1.5がリリースされました。今回は Router クラスと ResourceAgent クラスに関して、細かい(しかし重要な)修正を行いました。
06/08 弊社代表黒田努の著書 PALMER POCKET AMP BASS ベースプリアンプ アンプシミュレーター DIアウト付き (OIAX BOS)が2016年6月7日に発売されました。現在は、Kindle版でのみの販売です。価格は450円(+税)です。
05/27 弊社代表黒田努の著書VirtualBox/Ubuntuスタートアップガイド(OIAX BOS)書籍版が2016年5月27日に発売されました。価格は800円+税です。本書の内容は同名のKindle向け電子書籍とほぼ同等です。 TAURUS Abigar Extreme mk2 ベース用エフェクター でも購入できます。
11/16 本サイトに連載された「Cape.JS 入門」の英語版 Hartke HD50 ベースコンボアンプHartke HD50 ベースコンボアンプ ができました。
09/07 日経ソフトウエア 2015年11月号Focusrite Clarett 4 Pre USBオーディオインターフェイス

Rails開発環境構築ガイド

YAMAHA C112VA フロントメイン用スピーカー-ヤマハ

プログラミング学習の効率的なやり方のひとつは、具体的な演習課題に取り組み、教師や先輩の添削指導を受けることです。 拙著『実践 Ruby on Rails 4』と『実践 Ruby on Rails 4 機能拡張編』の読者のために、そういう機会を提供したいと考えこの連載を始めることにしました。 演習問題が発表された時点では、答えは載っていません。各問題には締め切りが設定されています。おおむね発表時から約 2 週間後です。 演習問題では、『実践 ...

YAMAHA C112VA フロントメイン用スピーカー-ヤマハ

MACKIE PPM1012 1600Wパワードミキサー エフェクター内臓

Cape.JS 入門

Ruby on Rails アプリケーションに Cape.JS を組み合わせ、簡単な TODO 管理アプリケーションを作りながら一歩ずつ Cape.JS プログラミングを学んでいきます。

RSpec/Capybara入門

Ruby on Railsプログラマーのための「RSpec/Capybara入門」を連載します。Railsを学習中の初心者がテスト駆動開発(TDD)あるいはビヘイビア駆動開発(BDD)を実践するための基礎的な知識や考え方を説明していきます。